日本経営合理化協会TOP 事業繁栄のための経営セミナー 社長のための実務書 社員育成DVD・ビデオ 企業内研修プログラム

結果重視の実践コンサルティング

MRI脳画像鑑定サービス

いくつになっても脳は成長します。

MRI画像を診断し、脳を訓練することで、自分の脳の形を変え、目指したいリーダー像に近づく方法があるのをご存知ですか?通常、病院がMRI画像から読み取るのは、脳の病気のみです。

しかし、そのMRI画像から、リーダーとしての資質や特徴、課題を知り、その解決策のアドバイスを受けることができます。この読影には高度な技術が必要です。

本サービスは、これまで数万人以上の人性を脳画像から読影してきた加藤俊徳医師(Dr.KATO)独自の鑑定技術を使って、あなただけのオリジナル脳トレ処方箋を出す唯一無二のサービスです。
通常の病院よりもさらに詳細に脳を撮影した約1,500枚のMRI画像を、Dr.KATOが数日かけて入念にチェック。
その後、加藤医師と直接会い、脳の健康状態に加えて、最も正確に脳の個性(潜在能力、性格、行動傾向やクセ)と効果的に自分を高める方法を知ることができます。
経営者が誰にも相談できない自分自身の特徴を知って毎日を過ごすことで、過度なストレスから解放されます。

当コンサルティングについてのお問い合わせはこちらから

対象

・ビジネス分野で活躍する社長
 (経営者、企業家、プロフェッショナルの方)
・後継者、後継者候補の方


点線

効果

・1,500枚のMRI画像から、リーダーとしての脳の特徴(人間性や能力)を
 客観的に知ることができる。
・高度な診断から、目指したいリーダー像に近づくために必要な
 生活習慣・仕事習慣の改善点をアドバイス。
・脳の特徴から、Dr.KATOがあなたの悩みに答え、
 問題解決に役立てられる。


点線

実施機関

加藤 俊徳(かとう としのり)
脳の学校代表(医師/医学博士)


点線

期間

ご依頼から面談による結果通知まで1~2ヶ月程度。
※ご予約多数の場合には、さらにお時間を頂いております。


このような方が対象です。

当コンサルティングについてのお問い合わせはこちらから

コンサルタントプロフィール

コンサルタント 写真

加藤 俊徳(かとう としのり)氏

脳の学校代表取締役 加藤プラチナクリニック院長

医師、医学博士。脳画像診断、脳機能計測の専門家。脳発達と老化の臨床研究医として、1万人以上の脳画像診断から、脳の成長原理を見出す。

小児領域から老化、アルツハイマー病、一般成人検診と豊富な診療経験を蓄積。NICU(新生児集中治療室)の診療医として勤務後、平成7~13年米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターにて脳イメージング研究に従事。

帰国後、慶応義塾大学医学部、東京大学医学部での研究を経て、脳科学を社会で役立てるために「脳の学校」を創業、代表取締役。近赤外線を使った脳機能計測(通称NIRS)や、脳内での酸素使用を定量計測する酸素脳イメージング(COE)の原理発見者。脳研究分野では脳機能計測法のパイオニアとして、国内外で活動中。

【近年の主な招待講演・テレビ出演等】
・書籍 「脳の強化書」(あさ出版)、
    「仕事ができる人の脳 できない人の脳」(ディスカバー21)
・出演 「老化に挑む-あなたの脳はよみがえる-」 (NHKスペシャル)
・講演 「なぜ脳の形から能力が分るのか-脳番地の成長が見える-」
    (トヨタ技術会/トヨタ自動車株式会社)
・講演 「老化に挑む あなたの脳はよみがえる」
    (ロサンゼルス サウスベイ・ビジネスマネージメントセミナー)
・その他、講演、テレビ・雑誌出演、著作など多数。

見出し文 脳の成長を科学する第一人者!

加藤俊徳氏 出版書籍

ページTOPへ戻る

サービスのポイント

見出し 1.1,500枚のMRI画像から、脳の特徴を客観的に知ることができる。

あなたの脳の個性を診断します。脳の中に病変があるのかないのか、脳血管に異常がないかを判定するだけでなく、成長している脳番地と、まだ未熟な脳番地を鑑定し、脳の個性や強化法をアドバイスします。脳の長所や短所を知り、脳の個性を検査することは病院ではできません。
本サービスでは、10,000人以上のMRI画像を読影してきた加藤俊徳医師(Dr.KATO)が行う鑑定技術を使ってあなたのMRI画像 を鑑定します。
この検査結果によって、あなただけの脳を伸ばす処方箋(自分の脳の成長を促すためのヒント)が得られます。

脳番地とは、脳の役割分担を示す部位の1つ1つを表す、脳の学校代表のDr.KATOが名づけた言葉です。
脳番地のバランスを整えたり鍛えたりすれば、自分が求める能力を発揮するための理想的な脳を作り上げることができます。

見出し 2.高度な診断から、脳や能力に関するアドバイス/鑑定書による処方箋

【面談】
質問しながら結果を聞くことができ、しっかりと疑問を解決し、ご自分の脳への理解が深まります。
通常2~3時間、ご納得するまでご説明いたします。
通常、病院で医師との面談は1~2分程度であり、入院や手術の場合を除いて、医師と2~3時間じっくりと話す機会は得られません。

じっくりと自分の脳に向き合う時間になり、ご相談にも応じられる利点があります。

画像 診断風景

【診断によってわかること】

1.現在の脳の特徴、これからの脳

  • 発達している脳の部分(脳番地)を特定し、秀でた点や、
    経営者としての資質や特徴を知ることができます。
  • まだ十分に発達していない脳番地を特定し、不得意な点や、
    経営で見落としやすいポイントを知ることができます。
  • 得意な脳番地、不得意な脳番地から、
    性格や行動の傾向を客観的に分析します。
  • 経営を通じてよく使っている脳番地を特定し、今後目指したい方向へ向かっているか、
    これからどんな脳(経営者)になっていくかを見極めることができます。
  • 自分の脳の特徴を知って自己客観力を高め、経営スタイルを脳科学的に分析することで、
    成功を導くコツ、失敗しやすいポイントなどを把握することができます。
2.リーダーの資質や人間関係に関する診断と改善アドバイス

  • 経営者としての人間性や能力など、リーダーの資質
  • 目指したいリーダー像に近づくために必要な生活習慣・仕事習慣の改善点
  • 社内・社外の人間関係を円滑にするポイント
  • ご自身の弱点を補うためのスタッフの配置
  • 経営者としてのマンネリ化を打開するポイント
  • 後継者として適任か、また就任までに改善すべき能力
  • 経営者が陥りやすい行動や思考の癖 など
3.脳の健康状態と、生活習慣のアドバイス

  • 通常の脳ドックよりも細かく脳を撮影し、病気がないかどうかを診断します。
  • 脳の老化が進んでいないかどうかチェックします。
  • 脳の健康を保ち、成長させるためのトレーニングや生活習慣をアドバイスします。
  • どうすればストレスから解放されて、脳を休息させられるかを助言します。

見出し 3.脳を自在に操り、得意を伸ばす/不得意を改善する

MRI画像のどこを見れば脳の個性や適性がわかるのでしょうか。それはMRI画像に映し出された脳の部位ごとに機能を分担する部分、脳番地に伸びている「脳の枝」の成長具合を見ています。
脳番地の成長段階はその枝ぶりによって科学的に評価されます。 そして、脳の個性を作り出す大元となっています。
私たちがよく目にするMRI画像では、脳番地が灰色っぽく、枝は黒っぽく分けて映し出すことができます。

私たちにはそれぞれ好きなこと、得意なことがあります。スポーツが好きな人は運動系の脳番地を良く使い、料理が好きな人も、運動系の脳番地を頻繁に使います。普段から多く使う脳番地がそこにつながる枝とともに成長し、その人の個性を作り上げていくのです。そこで脳の学校が開発した枝の成長が一目でわかる脳の枝ぶりMRI画像で、脳の持ち主の個性、生き方がたちまちわかるのです。

キャッチコピー MRI脳画像診断は、社長の今後の生活習慣、人生設計に活かせます。

サービス利用者の声

サービス利用者の声 文章

Dr.KATOからのメッセージ

経験は脳に刻まれます。
脳画像を通してこれまでの人生をふり返ることで、
こらからどう脳の強化ができるかのヒントを得ていただくことができます。

経営者は日々、重要な案件の判断を自らの選択で行っていきます。長く経営を行っていれば、会社の命運を左右する大きな決断を迫られることも度々訪れます。

これまで数万人以上の脳を見てきましたが、経営者の方々の脳は特に、意欲や思考・判断に関わる前頭葉を酷使する傾向があります。日々重要な判断を行うのですから当然のことです。

脳は、その人の人生観と人生経験の影響を受けながら、多く使った場所ほど成長します。しかし、あまりに一部分だけを使い過ぎるということは、脳から考えると必ずしも良いとは言えず、行き詰った感じや孤立感を覚える可能性もあります。

脳には8つの脳番地(脳内の分類)があり、場所ごとに役割が決まっています。MRI画像で撮影すると、ご自身の脳番地ごとに、成長や老化を確認することができます。経営者ご自身の脳のバランスを見て、自分の特性を知って行動することで、これからの経営に役立てて頂けたら幸いです。

加藤 俊徳

導入までの流れ

導入までの流れ

ページTOPへ戻る

当コンサルティングについてのお問い合わせはこちらから