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結果重視の実践コンサルティング 社員のやる気・向上心・忠誠心を飛躍的に高める賃金制度コンサルティング

対象

・業種業界問わず、賃金制度にお困りの企業
・長期に渡って、しっかりとした賃金制度を確立したい企業


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効果

・社長自身が社員の処遇の決定に時間を取られることなく、経営者として 存分に活躍できます。
・社員1人1人に対する賞与や昇給・賃金の諸手当の根拠が明確になります
・社員全員が納得しますので、実力社員を中心に、社員のモチベーションが飛躍的に向上します。


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講師

賃金管理研究所


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期間

30日~200日(正規従業員数により異なります。)


会社の賃金を考えるのに、
「何を基準に社員の処遇や賞与を決めてよいか分らない」
「社員が安心して納得し、仕事に対するやる気を向上させる制度を作りたい」

など、経営者が考えるべきこれらの課題は、決断し、実行するまでに多大な時間と労力がかかります。
ただし、手を打たなければ、いずれは会社自体を存続できない危機を迎えます。

そこで本コンサルティングでは、日本経営合理化協会が6,500社以上を高収益企業に導いた 賃金管理研究所と共同で、貴社の賃金コンサルティングをいたします。賃金に関する悩み、 疑問をトコトンお聞きし、各企業に合った、やる気を引き出す、シンプルで運用し易い賃金制度を 『責任等級制』に基づいて作成いたします。

コンサルタントプロフィール

弥富 拓海氏

弥富 拓海氏(やとみたくみ)

賃金管理研究所 所長

時代の変化を見極めた上で、現実的かつ最善の策を指導することに定評がある 我が国屈指の賃金実務コンサルタント。バブル崩壊時には瀕死の打撃を受けた 企業を、賃金人事施策の側面から支援。幾多の企業をその窮地から救っている。 特に、昨年末からは緊迫した相談が急増。「会社の存続とヤル気維持の両立」を 信念に、長年の実務指導で培ったノウハウを駆使し、各企業の実態を見極めた 的確なアドバイスを行っている。
主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴーなど 数百社に上る。

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大槻 幸雄

大槻 幸雄氏(おおつきゆきお)

賃金管理研究所 取締役副所長

証券会社を経て平成 10年入所。賃金・評価制度の設計・運用を 通じて、活力ある組織作りを強力にサポートしている。

■ 主な著書

  • ・ 99人以下の会社の「責任等級制」による新給料決定マニュアル
  • ・処遇の革新(共著)

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奥 俊晴

奥 俊晴氏(おく としはる)

賃金管理研究所 チーフコンサルタント

大手運輸会社で10数年にわたり国際輸送業務の法人営業を行い、中小から大手企業まで約250社を担当する一方、海外にも駐在して欧米式の人事制度運用にも携わる。特に中小企業向けの営業では多数の経営者を直接サポートして高い評価を受けた。
同社で順調に社内昇進を続けていたが、中間管理職として人材育成・評価・昇格昇進のあり方に疑問を抱き始めた中で、弥富式の賃金人事理論を知って大きな感銘を受ける。その後、中小企業の経営サポートの道を求めて賃金管理研究所に入所。
責任等級制度の理念に基きつつも、昨今の賃金事情を加味した改善提案で次世代の事業継承者をパートナーとした制度設計を多く手がける。

上智大学・外国語学部卒、川崎市男女共同参画センター講師

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川本 明良

川本 明良氏(かわもとあきよし)

賃金管理研究所 シニアコンサルタント

山崎製パンを経て平成 2年入所。社員のヤル気を引き出し、 競争に打ち克つ賃金・評価制度のスムーズな導入を構築。

■主な著書

  • ・<能力主義>賃金・賞与の決め方
  • ・給料の革新(共著)
  • ・処遇の革新(共著)

コンサルティングプログラムの「ながれ」

1. 責任等級制度とは

「人」にフォーカスし、その人の能力ではなく、役割への責任段階に応じて社員を区分する方法です。 これにより、公正に評価されますので、やればやるだけ評価される、という単なる実力主義よりも社員の納得感が 強いのが特徴です。社員にとっては、自分のすべきこと、及び責任の範疇が明確になりますので、仕事に対する 自分の評価がどうなされているか、シンプルに把握できます。これにより、社員のモチベーションは飛躍的に 向上し、やる気、向上心、会社への忠誠心が飛躍的に向上します。

業務内容を明確分類し、業務の責任、難しさに応じて等級分け
する事で、賃金・昇給・賞与・昇格・昇進の決定がスムーズに行えます。



3. 責任等級制に基づいた、賃金制度の効果

下図は6段階で等級分類を行った例です。

業務内容を明確分類し、業務の責任、難しさに応じて等級分け
する事で、賃金・昇給・賞与・昇格・昇進の決定がスムーズに行えます。



3. 責任等級制に基づいた、賃金制度の効果

制度を社員にオープンにする事にしますので、「頑張って仕事の成果をあげれば昇進、昇給出来る。」 という目標ができる事によって自然と実力主義の会社構成になっていきます。また、実力社員はより 評価され、実力がそこまで目立たない社員でも、その評価における最大のパフォーマンスを 発揮することが可能になります。

著しく達成できるその他の効果をまとめると以下の通りです。

責任等級制に基づいた、賃金制度の効果

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導入までの流れ

導入までの流れ

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日本経営合理化協会 コンサルティング局 作間・畠山

TEL 03-3293-0041