【好評販売中】2018年夏季セミナー収録講演CD・講演DVD 

日本経営合理化協会TOP 事業繁栄のための経営セミナー 社長のための実務書 社員育成DVD・ビデオ 企業内研修プログラム
【事例1】外資系ITメーカーM氏の話「性格傾向を知ることの大切さ」

人の優れた性格特性やその傾向こそが、その人の内面的に持っている「才能」と言えます。

それは表面的に目に見える才能、例えば絵を描くのが上手だとか、歌が上手いとか、ピアノが弾けるといった技術的な才能ではなく、本質的な生きていく力というものがその人が持っている優れた特性と言えるでしょう。

時に我々は、優秀なビジネスマンの方へCOP分析を行なったときに、そのデータからその人の「才能」と言える性格傾向に出会うことがあります。

この方自身が、「敵を知らないままに戦いを始めることは愚かなことですが、それ以前に自分の能力や力を知らないままでいることの方がもっと危険なことだと思い、COP分析を受けさせていただきました」と言われていました。

そのM氏のCOPレーダーチャート表を見ていただければおわかりになると思いますが、停滞している組織では成長性、先見性型(タテ軸)方向に性格傾向が伸びている人が頭角を現し、組織を引っ張っていく人材へと成長していくことが多いと言えます。

また、本人自 身がパーソナリティーの問題点と、眠っている優れた力を活用することで、飛躍的に仕事がうまく運びだすという好事例と言えるでしょう。

 

ページTOPへ戻る