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結果重視の実践コンサルティング

ジョイ・オブ・ワーク実践コンサルティング

社員の「働く喜び(ジョイ・オブ・ワーク)」を実現している企業は、社員が自ら、顧客に喜ばれる提案・サービスを次々と生み出しています。その結果、高い顧客満足を得て、業績を伸ばし続けています。

かつての手法、QCサークル、シックスシグマなどが一過性となった原因は、社員のやる気を失わせていたからです。それらには、社員の感情、心理状況が、全く考慮されていませんでした。

そこで生まれたのが、従来の手法の欠陥を補い、社員の基本的な欲求を満たし、自己実現を可能とさせるCDGM(稼ぐ小集団活動)です。本コンサルティングでは、世界で10人の「デミング・マスター」の1人、世界屈指の競争力強化コンサルタントである吉田耕作博士を起用し、ジョイ・オブ・ワークの具体的な実践手順と自社導入法を指導いたします。

このコンサルティングを取り入れれば、高い社員満足度、スピード、提案、行動力という、強い中小企業の条件を全て自社に具備できます。

ビジネスのグローバル化、効率化、スピード化、高品質化が強く求められる現在、企業規模の大小の差が大きく開いてきています。また、社員がひとつの会社に留まりにくい時代です。
このような状況下で、中小企業が大企業に勝つためには、"貴社で働くことの喜び"を感じ、永続的に自発的な行動をする強い社員に育て上げることが重要です。
「ジョイ・オブ・ワーク」は、今の中小企業に最も求められるマネジメントスタイルです。

吉田耕作先生からのメッセージ

当コンサルティングについてのお問い合わせはこちらから

対象

・全ての業態・組織全般


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効果

・社員に「問題を自分たちで発見し、解決できる」という自信が生まれる
 ことが、「働く喜び」につながる。
・社員が他部署の責任にせず、「自社の問題や課題」を全体観的に捉え
 られるようになります。
・結果として、組織の競争力が高まります。


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コンサルタント

吉田 耕作氏(よしだ こうさく)
吉田耕作経営研究所代表
カリフォルニア州立大学名誉教授 ほか


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期間

6ヶ月間(月に1回のラウンド・テーブルを全6回開催)




このような企業では特に効果が期待できます。

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コンサルタントプロフィール

吉田 耕作氏(よしだ こうさく)

吉田耕作経営研究所代表 カリフォルニア州立大学名誉教授

世界で10人の「デミング・マスター」の1人。世界屈指の競争力強化コンサルタント。品質管理の父デミング博士の右腕として、全米にその名を轟かせる。その中で、社員が仕事に熱狂する仕組み「CDGM(稼ぐ小集団活動)」を開発。
すでに実践した中小企業では、1年間で売上150%増を実現した、この景気の中、16か月分の臨時ボーナスを支給した・・・など驚きの成果が続々と生まれている。

現在は、フィリップ・コトラーと同じ学術ジャーナルの選考委員を務めるかたわら、吉田式「稼ぐ小集団活動」が国内のあらゆる業態で通用することを証明するため、日本全国を飛び回っている。

指導先は、サカイ産業、ナリカ、横河電機、滝上リハビリセンター、NTTコムウェア、NEC、米国連邦政府、メキシコ石油公社、ヒューズ航空機・・・と数多く、規模・業種をとわない。主な著書に『ジョイ・オブ・ワーク 組織再生のマネジメント』『国際競争力の再生』『経営のための直感的統計学』『統計的思考による経営』などがある。

本間 香介氏(ほんま こうすけ)

吉田耕作経営研究所 コンサルタント
ジョイ・オブ・ワーク推進協会 監事

大学卒業後、永年にわたりメーカー商社に勤務。総合企画において経営品質協議会の認定セルフアセッサーとして、グループ各社の中期経営計画策定のための支援を幅広く、多数おこなった経験を持つ。
2000年から現在に至るまで、"深遠なる"デミング経営哲学と吉田耕作博士のCDGMに傾倒し、いまの企業の現場力再生のために必要不可欠なデミング経営哲学の思想の象徴である。

"Joy of Work"を普及させるべく、日々活動中。グループ・シェアード・サービス会社では、社内教育部門に籍を置き、"CDGM"の社内浸透を自ら"ファシリテーター"となってラウンド・テーブルをリードして、この活動の広がりの有効性を実証することで、認められ、全社展開にまで発展させた。これからより多くの企業が、CDGMをなるべく容易にインストールしてもらうべく、例えば経営トップの理解から始めて、実際に複数チームを集めてラウンド・テーブルの準備・実施、チーム活動支援及び活動自体の維持・運営・管理に至るまでの各ステップで、必要とされるノウハウをこれまでの活動経験から数多く蓄積している。経営学修士。2007~2009年青山学院大学大学院非常勤講師(「クオリティ・マネジメント」)

関口 英子氏(せきぐち ひでこ)

株式会社吉田耕作経営研究所 コンサルタント
ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事

1990~2000年代を通して企業人として、企業組織が海外の手法を取り入れ、その手法に翻弄される様子を見てきた。優れたビジネスモデル、優れた人材を揃えても、その中で、人材が疲弊し、力を発揮できないでいる。人的資源を活力あるものにできる経営はないかと03年青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田博士のマネジメント・メソッドに出会う。吉田耕作博士に師事し、統計学、クオリテイ・マネジメントを学ぶ。06年 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。同年独立。

07年より吉田耕作経営研究所のコンサルタントとしてサカイ産業株式会社(静岡県:産業資材メーカー)を指導。
ボーナス年3回2年連続達成に貢献。その他、企業活力研究所と吉田耕作経営研究所が開催するセミナーにコンサルタント研修員として参加。

松浦 智氏(まつうら とも)

吉田耕作経営研究所 コンサルタント
ジョイ・オブ・ワーク推進協会 監事
有限会社チェレステ 代表取締役

大学卒業後に大手電機メーカーの関連システム会社に入社し、輸出物流サプライチェーンシステム構築に従事。外資系大手コンピューターメーカーのコンサルティング部門を経て、コンサルティング会社に入社。大手電機メーカーに対し、部品輸出物流システム、生産計画立案システム、部品調達システム、CPFRシステム等の業務プロセス改革プロジェクトにて業務設計、業務要件定義、プロジェクトマネジメントなどを行う。

企業経営を全般にわたって学びたいと考え、青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田耕作博士と出会う。「しみじみ」とした温かみのあるデミング経営哲学の奥深さと寛容さに感銘を受ける。06年有限会社チェレステ設立。07年青山学院大学国際マネジメント研究科修了。

吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして、NTTコムウエアで吉田耕作博士の助手として研鑽を積む。障害者福祉施設にてCDGMの指導を行い、福祉業界のカイゼン活動と従業員の"仕事の喜び"実現の支援を行っている。

星山 孝子氏(ほしやま たかこ)

吉田耕作経営研究所 コンサルタント
アイ・イー・テック 代表

大学卒業後に家業の精密機械サービス工場に従事し、2001年からUniver
sity College London, Chemical Process Engineering に留学。帰国後に外資系自動車部品メーカーに勤務し、Industrial Engineering他に従事。
2007年に青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。その後、外資系通販会社に勤務し、主に生産管理に従事する。社長賞受賞。2010年に独立し、アイ・イー・テックを設立。大学院卒業後も吉田耕作博士と共に企業のCDGM活動を支援。

吉永 優子氏(よしなが ゆうこ)

吉田耕作経営研究所 コンサルタント

国内の大手都市銀行(5年)と外資系金融(15年)での勤務経験から、外資系企業のビジネスパーソンの機能的、合理的な仕事ぶりや職場環境の質の高さを実感する一方、戦後の日本経済発展に寄与した人の和を大切にする日本的経営の利点も理解できる柔軟な目線を持っている。
2005年から勤務の傍ら青山学院大学大学院国際マネジメント研究科に入学、ファイナンスとマネジメントを専攻。統計学、クオリティ・マネジメント、オペレーション・マネジメントなどを履修する中で、吉田耕作博士の日本の国際競争力再生にかける熱意とデミング経営哲学の奥深さに感銘を受け、吉田ゼミ生となる。2008年卒業、経営学修士取得。その後吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして、又、企業活力研究所で開催するセミナーに吉田耕作博士の助手として研鑽を積む。

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ジョイ・オブ・ワークを実現するCDGMの実践プロセス

1.社員が自ら仕事を変えていくCDGMの基本概念と進め方

「自分たちで仕事を変えていく」ことこそが、「仕事の喜び」「働きがい」を高め、組織の競争力を向上させます。
このことがまさにCDGMの基本概念です。CDGMでは以下の3つの基本理念を前提としています。

CDGM活動は、5~6名で1チームを構成し、業務上の課題の洗い出し、 取り組みテーマの決定、根本原因の把握、アクションプランの決定・行動、効果測定のステップを踏みながら、 6ヶ月間で1サイクルを実施していきます。大きなテーマは、活動を通じてチームの成長をはかるとともに、マネジメントの協力を得ながら実施していきます。

2.ラウンドテーブルの活用で「ジョイ・オブ・ワーク」を全社に浸透

CDGM活動では、各チームに、テーマ内容および進捗状況を、ラウンドテーブルで発表していただきます。
月1回開催されるラウンドテーブルには、各チームのメンバに加えて、トップマネジメント(または意思決定権のあるユニット長や事業部長等)にも参加いただきます。現場からのデータに基づいた提案に対して、トップマネジメントは助言や支援を提供することで、ボトムアップ型のイノベーションが確実に、スピード感をもって進めることができます。

各チームで議論した問題点や解決策は、ラウンドテーブルで発表します。 CDGM活動に参加している他のメンバーの問題意識や困っている点を共有しながら、他の活動メンバーから感想やアドバイスを受けられるとともに、トップマネジメントや意思決定者から助言や支援が提供されます。 ラウンドテーブルは、全社最適でベクトルを合わせていく実践の場であると言えます。

3.なぜこのやり方が経営的効果につながるのか?

社員が単に「仕事をどう改善するか」ではなく、「自分の人生を(幸せに向かって)どう改善するか」という視点に立って業務改善にあたるからです。自分ごとだと人は動きます。しかもジョイ・オブ・ワークでは良い方向に。必然的に、社員個々人が最も高いモチベーションを得ることができ、この力が会社全体の成果を飛躍的に高めます。

また、コンサルティングメリットの一つは、社員個々人と会社の方向性を合わせていくことです。会社の将来に向かって、社員が最も高いモチベーションによって仕事をしていく態勢が半年~1年で構築できます。

現場力強化の"ジョイ・オブ・ワーク"6つのメリット

講師導入企業一例

株式会社ナリカ (旧 中村理科工業株式会社) 様
小中高等学校に理科実験の教材を学校に納入する企画販売会社。日本のみならず、海外13カ国に輸出販売。
『ジョイ・オブ・ワーク』でも活動例が掲載されている。

インパック株式会社様
1999年のCDGM導入当時、生花業界に対し包装機と包装資材を製造・販売する社員25名であった。2009年現在では、石川県能登半島での工場が稼働しはじめ、約50名の社員を擁する。『ジョイ・オブ・ワーク』でも活動例が掲載されている。

サカイ産業株式会社様
産業用繊維資材の開発・成型加工を行う中小企業で、2007年3月よりCDGM活動を開始した。
社長自らがチーム参加することで活動を盛り上げ、現在では本社・各工場でも広く実施されている。
2007年度には、利益目標を超過達成し、年3回目のボーナスが社員に支給されるまでにいたっている。

その他導入企業一覧

QCサークルとの違い

現状のQCサークルでは、ほとんどの人が「やらされ感」を持っており、上司からの指示で嫌々ながら参加しているケースがほとんどです。一方、CDGMでは、社員の勤労意欲を向上させることにより生産性や品質を向上させます。

導入までの流れ

導入までの流れ


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・又、その他のお問い合わせにつきましては、下記までご連絡ください。

日本経営合理化協会 コンサルティング局 作間・畠山

TEL 03-3293-0041