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結果重視の実践コンサルティング

他社の財務状態をいち早く正確に把握する・財務与信格付けサービス


対象

  • 大中小問わず、BtoBを主体としている企業
  • 取引先の動向が自社のリスクに直結する企業


点線

効果

  • 取引先、お客様企業の財務状況が明確になり、取引における的確な対策を講じることができます。
  • 自社の財務状況の見直しや、部門ごとの財務評価による経営改善に活用できます。




当サービスの活用シーン「他社分析」「自社分析」「投資」


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コンサルタントプロフィール

横山 悟一

横山 悟一氏 (よこやま ごいち)

財務リスク研究所株式会社 代表取締役


大学在学中に2度の起業経験を持ち、理論ではなく現場に身を置くことで、真に求められる経営数字の真髄を学ぶ。

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て独立。10年にわたる決算書の研究により、指標を使わない世界初の財務分析手法「ビジュアル分析」を開発。分析した決算書は5,000社を超え、その分析の正確さに経営者はもとより、各専門機関からの依頼も数多い。

主な著書に「3分間で決算書が読める」「売上をあげる手段としての決算書の使い方」等がある。



財務与信格付けサービスの特長

格付け(点数)によって客観的評価ができるだけでなく、豊富なコメントから、リスクや問題点を簡単に知ることができます。

また、この評価手法は弊社が独自に解析を行った生存企業2000社・倒産企業3000社のデータを用いて構築されていますが、コンピューターでは分析することが難しい“数字の裏読み”など、独自のノウハウによる粉飾やリスクに対する評価処理を加えることで、システム上の弱点を補完しております。


1、即断できる評価方法、客観的評価、直感的理解

50点未満で実質「破綻状態」と判断しますので、瞬時に財務状態が判別できます。毎期、点数で評価するため、客観的な評価が可能となります。

9段階の格付け区分

また、グラフ化(ビジュアル分析)により決算書を可視化することで、直感的に理解ができます(企業のリスク、問題解決方法、未来予測等)。理解しやすいことで仮説検証能力が高まり、営業マンの生産性が高まります。

2、コンピューターには真似のできない、人間の手による職人技

金融庁が金融機関に勧めてきた「スコアリング」の推奨を取りやめたことからも、効率化の弊害がクローズアップされています。

当コンサルティングでは、1社1社手作業で分析致します。15年以上の豊富な研究事例と長年の勘から導き出したノウハウにより、コンピューターには決して真似のできない「数字の裏読み」等、手作業だからこそ可能な「技」があります。

また、決算書だけでは倒産や粉飾を完璧に見破ることはできません。カウンセリングを重視し、決算書には表れないリスクのアドバイス・リスクの予測を行っております。

3、ノウハウが会社に残り、ナレッジを伝承できる

与信管理機能を外注化することによる最大の懸念事項は、ノウハウが会社に残らず、伝承できないことです。

当コンサルティングでは、長年にわたり、わかりやすい社員研修・セミナーを提供する独自のノウハウを構築しております。このノウハウを活用した『OJT』と『OFFJT』を開催することで、与信に関するノウハウにとどまらず、財務に強い人材育成を行います。

OFFJTでは、
 ・財務に関する研修
 ・財務分析道場のケースタディ解説による勉強会
 ・顧客企業やライバル企業の経営戦略分析による、自社の営業戦略立案
など、きわめて実践的な勉強会や研修を行うことで、優秀な人材育成を実現します。

そして、ライバル企業との最大の差別化として、営業マンをコンサルタント化し、問題解決型の人材を育成致します。

■企業内研修をご希望の方はこちらもご覧ください

相手の会社の安全度を見抜く会社数字の読み方研修

直感でわかる会社数字の読み方研修



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事例紹介
活用事例1:A社
ご相談内容

「危ない噂が出ても、取引を中止すべきではないと主張する営業部門…」

A社は以前、K社と取引をしていましたが、信用不安の噂が流れたため、すぐに取引停止を決断。
ところが、K社は現在でも生存をしており、取引中止の判断によって、大きな売上を失ってしまった営業マンたちは与信管理に対して不信感を抱くように・・・

そして、数年後。今度はP社に対する信用不安の噂が流れはじめました。保険会社からは「取引信用保険は、かからない」 との回答 。与信管理担当者は、すぐに与信会議を開き、与信限度額の減額を要求。これに対し、前回の “苦い経験” を持つ営業部門は、取引縮小に大反対!

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財務リスク研究所からのご提案

そもそも、K社とP社を同じ土俵に乗せて議論することが問題です。肝心な財務状況を調べもせず、単に「取引をやめる」か「取引を続ける」かだけを議論していても客観的な判断は下せません。

→K社とP社の財務分析をご提案

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財務与信格付けの分析結果

A社の与信会議に参加し、分析結果をお伝えしました。
両社とも売上高が落ちたため、増資を行っていますが、決定的な違いは「借入金」と「リストラ」のスピードにあります。
K社は総資産を半分にする大胆なリストラと、増資により、実質無借金を実現。
P社は中途半端な縮小均衡策のため、借入金が減るどころか増加傾向に!しかも、事業再構築の資金が捻出できないような状況であることが判明。

財務状況が明確となりP社に対しての与信限度額を減らすことで全会一致


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現在のA社

  ・与信限度額内取引を厳守し、P社との取引を縮小
  ・与信管理体制の再構築による、新規開拓強化

ご担当者様の声

財務リスク研究所の「財務与信格付け」は、格付け結果だけでなく、豊富な分析コメントがあり、財務知識のない営業マンでも、取引先の財務状況をプロなみに知る事ができました。
また、弊社の会議にオブザーバーとして参加して頂くことで、弊社の稚拙な議論を修正して下さり、大変勉強になると共に、他社にはない、アフターフォローにも魅力を感じました。

活用事例2:B社
ご相談内容

「新規取引先の分析で意外な分析結果が!」

新規取引先の決算書を分析したところ、格付けは76点と高く、優秀な取引先でした。
ところが、分析コメントには、以下のような指摘が ・・・


「財務与信格付け」のコメント
「業界平均に比べると以前から支払サイトが長く価格交渉等に対し、
シビアな面を持ち合わせている可能性あり」



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財務リスク研究所からのアドバイス

仕入債務を増やすことで、無借金経営を実現させている経営者は、金銭感覚に鋭く、無駄な資金は1円たりとも許さないというタイプの方が意外に多いものです。

担当者には “ベテラン営業マン” をサポート役として付けることも検討してください。

担当者にはベテラン営業マンをサポート役として付けることも検討してください。


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ご担当者様の声

業界内でも堅実経営の噂の高い取引先であり、「財務与信格付け」の点数も高く、安心していましたが、コメントでのご指摘通り、社長はタフネゴシエーターでした。決算書にまで経営者のタイプが現れるということには、とても驚きです。
多少、条件は厳しくなりましたが、ベテラン営業マンの奮闘もあり、想定の範囲内での折り合いが付き、取引を開始致しました。また、営業マン向けの研修では、今回のケーススタディだけでなく、決算書から経営者のタイプや仮説の立て方などを学び、とても参考になったという声が多く、今後も定期的な学習の場を作りたいと思います。

活用事例2:C社
ご相談内容

「決算書を入手できる立場にありながら、それを活かせていない…」

FC本部であるC社では、加盟店の審査時に決算書を入手し、独自の分析を行っていたものの、単なる財務指標の羅列に過ぎず、担当者も売上・利益だけを見て判断しているような状態 ・・・

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財務リスク研究所からのご提案

加盟時だけ財務状況をチェックするのではなく、継続的に経営状況をチェックすることが大切です。

【継続管理のメリット】
 ・経営状況が悪化の兆候を示した加盟店
   →経営的なアドバイスをすることで本部との信頼関係を強固にすることができます。

 ・経営状況の良い加盟店
   →新規出店・新たなエリア権取得を提案。
     収益力を高めてもらうことで良好な関係を築き、優良な加盟店を囲い込む。

FC加盟店の加盟店審査・管理用ツールとして導入


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現在のC社

  ・審査:審査時の判断がスムーズに
  ・継続管理:スーパーバイザー(SV)が経営者視点を持ちはじめた

ご担当者様の声

加盟店のオーナーは、弊社のSVよりも数字に強い方が多く、交渉の主導権を握られることもあったのだが、このサービスを利用し、教育を強化したことで、多少なりとも経営者レベルの話ができるようになってきた。
今まで疎かとなっていた加盟店管理でも、継続的に数字を追いかけてみると、色んな兆候に気づくことができ、早めのアクションを起こせることから、収益向上には大きく貢献している。
今後はSVだけでなく、店長の財務分析力向上を目指していきたい。

活用事例4:D社
ご相談内容

「ライバル企業の決算書を分析し、営業戦略を見直す」

T社:69点、増収増益 / H社:74点、減収減益(利益率はUP)

D社のライバル企業、T社H社の損益状況はまったく正反対。
減収減益で弱っているH社に狙いを定め、リベートで顧客を奪う戦略を立てたが・・・

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財務リスク研究所からのご提案

H社について:

減収減益だと思って安心してはいけません。自己資本が増加、借入金は減少。利益率は改善。 この状況からは、意図的に踊り場を作り、財務体質を強固にして、反転の時機を狙っているのかもしれません。
また、在庫削減に積極的ではない点も気になります。 リベートによって一時的に顧客を奪ったとしても、すぐに反攻に転じる可能性が高いため、リベート以外の付加価値を高めておくことが重要です。


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現在のD社

  ・リスクの高い営業戦略の早期修正を実現!

ご担当者様の声

財務リスク研究所の「財務与信格付け」は、格付け結果だけでなく、豊富な分析コメントがあり、財務知識のない営業マンでも、取引先の財務状況をプロなみに知る事ができました。また、弊社の会議にオブザーバーとして参加して頂くことで、弊社の稚拙な議論を修正して下さり、大変勉強になると共に、他社にはない、アフターフォローにも魅力を感じました。

活用事例5:E社
ご相談内容

「内部統制システム構築 義務化に向けての人員強化」

内部統制システム構築義務化に伴い、与信管理強化が課題のE社。
中途採用等により人員強化を目指しているものの、なかなか良い人材が集まらない ・・・

↓

財務リスク研究所からのご提案

与信管理業務の一部にアウトソーシングを活用しましょう。

【1】リスクの定量化を実現
与信管理では恣意性を排除するため、リスクを定量化することが求められますが、「財務与信格付け」 なら、精度の高い定量化が可能となります。

【2】リスクを客観的に洗い出すことが可能に
社内と社外の「2つの目」でダブルチェックを行えば、客観性は高まります。もし利害関係者から、信用リスク評価、売掛債権の健全性、貸倒引当金の正当性等について問われれば、客観性の高い論拠を求められることも・・・。
実際、「不適切な取引が存在(粉飾)」が明らかになった上場企業では、利害関係を有しない外部の専門家から構成される「第三者調査委員会」を設置し、客観性の高い調査を求められます。


↓

現在のE社

  ・信用リスクの定量化と客観性の確保を実現!

ご担当者様の声

・財務状況を簡単に定量化できただけでなく、リスクを多面的に洗い出せるようになり、
  客観的な判断を下せるようになった。

・当初、分析料金は高いと感じ、導入を躊躇していたが、財務のプロを1人雇って、
  分析作業を内製化した場合の人件費と比べれば、はるかに安い。

・これまで財務資料は担当者任せで、フォーマットが統一されておらず、
  資料を比較検討するのが大変だったが、今回の「財務与信格付け」導入で
  財務資料が定型化され、引継ぎなどもスムーズになり、重宝している。



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導入までの流れ

導入までの流れ


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財務与信格付けサービスについてのお問い合わせ

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日本経営合理化協会 コンサルティング局 作間・畠山

TEL 03-3293-0041