日本経営合理化協会の強み

永く、⼤きく儲かる会社をつくる⽅法

社⻑は、誰でも儲かる会社にしたい、発展させたいと願っています。しかし、世の中には⼤きく儲け永続的に事業を発展させている会社もあれば、誤った経営により⼤きく損をしている会社もあります。では、何が繁栄と衰退の岐路となったのか...
それは、事業を“⾒込形態”か、それとも“受注形態”か、⼆つの観点から把え⼿を打つことができているどうかです。⾒込形態の事業は、商品の数量も価格も⾃分で決定できる。これに対して、受注形態の事業は仕事の数量も値段も、得意先が決定する。だから事業経営は、⾒込事業であるか、受注事業であるかで、戦術も戦略も全く異なってきます。それぞれの⻑所と短所をよく⾒極め、取り⼊れることが経営の原理原則です。
そして、何よりリーダーである社⻑の、のめり込み⽅、執念の持ち⽅、仕事に掛ける情熱が、永く、⼤きく儲かる会社をつくるうえで必要な在り⽅です。
この原理原則を軸に、時の流れに合った⼿法を取り⼊れることができれば、利益を増⼤させる体質を築くことも、売上を安定的に伸ばす構造を仕組むことも、競争相⼿に勝つ⽅策を採ることも難しくはありません。

ビジネスマン

コンサルタントは社⻑の参謀

コンサルタントはさまざまな成功例・失敗例、「どこに落とし⽳があり」「どうやれば成功できるか」を熟知しており、これまでの経験をフルに活⽤して社⻑と共に必死になって戦略を練り、戦略を駆使するのが使命です。「会社を潰さない」「繁栄させる」という信念を持っているからこそ、「やるべきこと」「やってはいけないこと」を勧告したり、進⾔します。社⻑の勇気を奮い起こし、正しい判断を指導し、明るい未来を啓⽰することで、私たちはこれまで数多くの会社の体質を改善し業績を伸ばし、ピンチから再建してきました。

研修とは⼈を育てること

⼈を育てるとは、⼼のある、意識を持った社員をどのくらい多く育てることができるかだと考えています。なぜなら、社⻑のとっての夢や野望に賛成し、その実現に協⼒し、⼀つひとつの仕事をやり遂げた時に、いっしょになってやり遂げた感激をわかちあえる⼈⽣の同伴者だからです。教育の効果は正直に表れます。正しい教育・研修を⾏えば、意識のある社員が育ち社⻑が不在でも、急場を救ったり、社⻑の意思がそのまま伝わります。その結果、これまでとは全く体質の異なった会社に⽣まれ変わり、売上も利益も伸⻑し続ける組織となります。

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