実務に変化を起こす!実践のスキルアップ

部下の育成力を高め、チームの目標必達ができる管理職養成研修

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チームの目標達成を任せられる管理職養成研修

自創経営で説く能力を格段に高め、仕事を任せられるリーダーづくり

部長・課長・係長の仕事は、社長のねらいを掴み、部下を育て組織の目標を必達させることにあります。しかし管理職の多くは「組織の動かし方」やよりレベルの高い仕事をさせるための「部下の育成法」を知らない方が目立ちます。混迷期の現在は、動けば売れた時代とは違い、部下の成長を促し、目標と現実のギャップを埋めるための「綿密な計画」と「進捗管理の能力」が管理職に求められます。

本研修は《自創経営》に基づき管理職を対象に行います。管理職育成を起点に社員一人ひとりが、部門経営者となり、自らが計画を立て実行し、目標の達成に責任を持ち、業績を上げ続けられるよう指導をしていきます。目標管理を中心に評価・処遇など、社内を活性化する仕組みの構築につなげることにより、社員の行動が変わり、業績向上につながります。

対象

  • 部門を問わず、部長・課長・係長などの幹部層

  • 将来の経営層の後継者候補

  • 部下の教育に課題を感じている幹部層

効果

幹部を中心とし、自発的に考えて行動するチームが出来上がります。

社員の一人ひとりが、部門経営者となり、自ら計画を立て実行し、
 明確な責任を持ち業績を上げ続けるようになります。

数値的結果だけでなく、人格までも優れた社員に育ちます。

社長の想い、ねらいを熟知した強い幹部になります。

社員一人一人が自分の立場と役割を認識し、成果と行動に責任を持つチーム作りができるようになります。

部下との対話により、その部下の成長と目標を必達する管理手法を身に着けていただきます。

  • ●社長が立てた経営戦略・方針を、今年、今月、今週、今日という社員一人ひとりの行動計画にまで落とし込むよう、
     管理者が育成することで着実に目標に向かって進めていきます。これにより現場社員が部門経営者となり、自ら
     計画を立て実行し、明確な責任を持ち業績を上げ続けられるような管理者を育成します。
     また、経営戦略から本人の成長に対する評価法までもが首尾一貫しているため、社長のねらいや方針がしつこい
     ほど社員の隅々にまで伝わる仕組みになります。
  • ●部下と管理者が納得がいくまで対話をし、目標を明確化します。また、その目標や仕事の評価を部下自らが
     下し、管理者がそれを認める手法を取り入れることで、部下と管理者の認識の共有化が図れます。

講師

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株式会社自創経営センター

代表取締役社長

東川 広伸 ひがしかわ ひろのぶ

リクルートの代理店営業として1年目から売上目標332.8%を達成。
その後、営業部長として引き抜かれた赤字続きの化粧品販社では、緻密なチーム行動計画と進捗管理により、わずか1年で黒字転換させた。

コンサルタント転向の現在は、自身の体験と卓越した目標達成の仕組み《自創経営法》を融合、200社を超える指導企業で、目覚ましい指導成果をたたき出している。

【主な指導先実績】

■北海道 鉄鋼メーカーB社(7年継続指導中)

等級格付けの基準である人財目安基準を作成し、全社員の格付けを実施。社員一人ひとり
の立場と役割が明確になったことで、チーム力が高まり、厳しい業界の中で大手顧客からの信頼は更に高まり、成果を出し続けている。

■塗料メーカーD社(17年継続指導中)

2007年自創経営導入時、社員数10名、売上2億円だったが目標管理、評価、処遇、昇格・昇進、採用・教育などの連動した自創経営式人事制度を着実に構築することによって、社員数200名、売上は50億を超える繁栄を遂げ「未来永劫の成長を実現する企業」を目指している。

研修カリキュラム

カリキュラム詳細

人数 5名~
期間 4日~
会場 御社会議室を使用します。 参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。 (会場費は御社でご負担願います)
指導講師 東川 広伸氏(ひがしかわ ひろのぶ)
株式会社 自創経営センター 代表取締役社長
主な研修内容

なぜ、決めた部門目標を達成できないのか?

→ 管理職は社長の分身だ。立場・役割をわかっているか
→ 自部門の未来設計図はあるか
→ なぜ、ノルマ管理になってしまうのか
→ 上手くいく部門管理とはどうやるのか

チームの全員が目標達成、結果を出す<緻密な行動計画>づくり

→ 「綿密な計画」は物語で考える
→ 実行計画案を3通り作成する
→ なぜ多くの部門長が目標を達成できないのか。その4つの理由と解決策
→ 綿密な行動計画をたてるために「マンダラメモ」で目標をチェックする

「1枚の戦略シート」で「自部門の目標」を明確にしていく

→ ムリ・ムダ・ムラのある目標設定がチーム内を混乱させる 右矢印人目標は3つにわける
→ 目標を明確にする5大項目(目的・内容・出来栄え・なんぼで・何日で)で作る
→ 目標を必達するための3か月先行管理表の作成
→ 将来の姿から、現実にできる方法を探す

決めた「部門目標」をチームメンバー 一人ひとりに落とし込む具体策

→ 部門目標を、部下の役割に応じて細分化
→ 《年間→月間→週間→今日》目標の連鎖とチェック法
→ 部下が決めた数字と上長の決めた数字が異なる時の決め方
→ 部下が本気になる方法
→ 目標を達成しなければならない理由、成功へのプロセスを最初に言え

部下一人ひとりが実力を最大限に発揮する<業務管理の方法>

→ 《原因管理》と《プロセス管理》さえできれば業績は伸びる。そのやり方とは
→ 出したい結果と出た結果の”差”の埋め方
→ 日々の段取りのしかた
→ 考え方と実践力を鍛える「よい習慣づくり」とは
→ 仕事時間の使い方

チーム全体の業務がうまくいく実践のコツ

→ 部門長と現場をつなぐ《業務メモ》活用のやり方 右矢印《報・連・相》の実践方法とコツ
→ できなかったことを責めるな! 右矢印その理由  目標通りにいかない場合はどうするか

部下を育てれば目標が達成し、管理職の負担も楽になる

→ 部下を成長させてこそ本物
→ どうやってヤル気を引き出すか
→ 人は本人の意志のみで動く
→ 《成長対話》の原則とやり方
→ 部下の心を動かす言葉、よい質問のしかた【実習で体得】

チームが強くまとまる<スタッフ評価>のやり方

→ 全員が納得できる評価をするには「人物」ではなく「仕事」を評価せよ。
→ 目標管理と教育と評価が連動すると、人は自らヤル気になる

コンサルティングをご希望の方はこちらもご覧ください。

自創経営コンサルティング

受講者からの生の声

今まで参加した研修の中で一番良かった。(D社 課長・I様)

これまで自分がリーダーで部下に対してやる気をもっと出させる為に叱ってばかりでカラ回りだった。
今後は、本研修で学んだやり方に変えてみます。(C社 課長・A様)

我社の問題は「一言で言えば実行力のなさ」である。決め事はいろいろとあるが、チェックフォローがない。それを今回受講し、決め方に問題があることが分かった。

部門目標の立て方・実行のやり方が具体的で、すぐに実践できる。
(K社 部長・T様)

導入までの流れ

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    資料請求
  • 事前ヒアリング
  • 面談・研修方針
    内容決定
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    御見積のご提示
  • ご契約
  • 研修実施
  • 研修報告
  • 事後フォロー

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日本経営合理化協会コンサルティング局 園部・三木

TEL 03-3293-0041

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