実務に変化を起こす!実践のスキルアップ

自ら考え行動し結果を出す管理職研修

メニュー

リーダー研修経営人材自創経営

240_320

自ら考え行動し結果を出す管理職研修

自創経営で説く、能力を格段に高め仕事を任せられる幹部づくり

部長・課長・係長の仕事は、社長の狙いを掴み、数値目標を必達させ、部下を育てることにあります。
しかし、多くの管理職の中には「部隊の動かし方」や、よりレベルの高い仕事をさせるための「部下の育成法」を知らない方が目立ちます。不況期の現在は、動けば売れた時代と違い、部下の意欲を高め、目標と現実のギャップを埋めるための「緻密な計画」と「進捗管理の能力」が管理者に求められます。

本研修では、「自創経営」に基づいた管理職研修を行います。管理職育成を起点に、社員の一人ひとりが、部門経営者となり、自ら計画を立て実行し、明確な責任を持ち業績を上げ続けられるよう指導をしていきます。
目標管理・評価・給与・育成など、社内を活性化する仕組みを構築、社員の行動が変わり不況になるほど威力を発揮します。

対象

  • 部門を問わず、部長・課長・係長などの幹部層

  • 将来の経営層の後継者候補

  • 部下の教育に課題を感じている幹部層

効果

幹部を中心とし、自発的に考えて行動するチームが出来上がります。

社員の一人ひとりが、部門経営者となり、自ら計画を立て実行し、
 明確な責任を持ち業績を上げ続けるようになります。

数値的結果だけでなく、人格までも優れた社員に育ちます。

社長の想い、ねらいを熟知した強い幹部になります。

社員一人一人が自分の立場と役割を認識し、成果と行動に責任を持つチーム作りができるようになります。

部下との対話により、その部下の成長と目標を必達する管理手法を身に着けていただきます。

  • ●社長が立てた経営戦略・方針を、今年、今月、今週、今日という社員一人ひとりの行動計画にまで落とし込み、
     管理者が管理することで着実に目標に向かって進めていきます。これにより現場社員が部門経営者となり、自ら
     計画を立て実行し、明確な責任を持ち業績を上げ続けられるような管理者を育成します。
     また、経営戦略から本人の行動に対する評価法までもが首尾一貫しているため、社長のねらいや方針がしつこい
     ほど社員の隅々にまで伝わる仕組みになります。
  • ●部下と管理者が納得がいくまで対話をし、目標を数値化します。また、その目標や仕事の評価を部下自らが
     下し、管理者がそれを認める手法を取り入れることで、部下と管理者の認識の共有化が図れます。

講師

192_256

株式会社自創経営センター

所長

東川 広伸 ひがしかわ ひろのぶ

リクルートの代理店営業として1年目から売上目標332.8%を達成。
その後、営業部長として引き抜かれた赤字続きの化粧品販社では、緻密なチーム行動計画と進捗管理により、わずか1年で黒字転換させた。

コンサルタント転向の現在は、自身の体験と卓越した目標達成の仕組み《自創経営法》を融合、30社を超える指導企業で、目覚ましい指導成果をたたき出している。

【主な指導先実績】

■愛知県 建設業D社(4年継続指導中)

営業スタッフを中心に指導。公共工事の受注激減で売上が2割まで落ち込んでいたが、営業の全部門が毎月「増収」を達成。

■福岡県 輸入販社H社(5年継続指導中)

新規開拓チームを変革、激戦の中、前年比140%の売上を達成。競合に圧倒的な差をつけている。

研修カリキュラム

カリキュラム詳細

人数 5名~
期間 4日~
会場 御社会議室を使用します。 参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。 (会場費は御社でご負担願います)
指導講師 東川 広伸氏(ひがしかわ ひろのぶ)
株式会社 自創経営センター 所長
主な研修内容

なぜ、決めた部門目標を達成できないのか?

→ 管理職は社長の分身だ。立場・役割をわかっているか
→ 自部門の未来設計図はあるか
→ なぜ、ノルマ管理になってしまうのか
→ 上手くいく部門管理とはどうやるのか

チームの全員が目標達成、結果を出す<緻密な行動計画>づくり

→ 「綿密な計画」は物語で考える
→ 実行計画案を3通り作成する
→ なぜ多くの部門長が目標を達成できないのか。その4つの理由と解決策
→ 綿密な行動計画をたてるために「マンダラメモ」で目標をチェックする

「1枚の戦略シート」で「自部門の目標」を明確にしていく

→ ムリ・ムダ・ムラのある目標設定がチーム内を混乱させる 右矢印人目標は3つにわける
→ 目標を明確にする5大項目(目的・内容・出来栄え・なんぼで・何日で)で作る
→ 目標を必達するための3か月先行管理表の作成
→ 将来の姿から、現実にできる方法を探す

決めた「部門目標」をチームメンバー 一人ひとりに落とし込む具体策

→ 部門目標を、部下の役割に応じて細分化
→ 《年間→月間→週間→今日》目標の連鎖とチェック法
→ 部下が決めた数字と上長の決めた数字が異なる時の決め方
→ 部下が本気になる方法
→ 目標を達成しなければならない理由、成功へのプロセスを最初に言え

部下一人ひとりが実力を最大限に発揮する<業務管理の方法>

→ 《原因管理》と《プロセス管理》さえできれば業績は伸びる。そのやり方とは
→ 出したい結果と出た結果の”差”の埋め方
→ 日々の段取りのしかた
→ 考え方と実践力を鍛える「よい習慣づくり」とは
→ 仕事時間の使い方

チーム全体の業務がうまくいく実践のコツ

→ 部門長と現場をつなぐ《業務メモ》活用のやり方 右矢印《報・連・相》の実践方法とコツ
→ できなかったことを責めるな! 右矢印その理由  目標通りにいかない場合はどうするか

部下を育てれば目標が達成し、管理職の負担も楽になる

→ 部下を成長させてこそ本物
→ どうやってヤル気を引き出すか
→ 人は本人の意志のみで動く
→ 《成長対話》の原則とやり方
→ 部下の心を動かす言葉、よい質問のしかた【実習で体得】

チームが強くまとまる<スタッフ評価>のやり方

→ 全員が納得できる評価をするには「人物」ではなく「仕事」を評価せよ。
→ 目標管理と教育と評価が連動すると、人は自らヤル気になる

コンサルティングをご希望の方はこちらもご覧ください。

自創経営コンサルティング

受講者からの生の声

今まで参加した研修の中で一番良かった。(D社 課長・I様)

これまで自分がリーダーで部下に対してやる気をもっと出させる為に叱ってばかりでカラ回りだった。
今後は、本研修で学んだやり方に変えてみます。(C社 課長・A様)

我社の問題は「一言で言えば実行力のなさ」である。決め事はいろいろとあるが、チェックフォローがない。それを今回受講し、決め方に問題があることが分かった。

部門目標の立て方・実行のやり方が具体的で、すぐに実践できる。
(K社 部長・T様)

導入までの流れ

  • 問い合わせ
    資料請求
  • 事前ヒアリング
  • 面談・研修方針
    内容決定
  • ご提案
    御見積のご提示
  • ご契約
  • 研修実施
  • 研修報告
  • 事後フォロー

お問い合わせ

自ら考え行動し結果を出す管理職研修についてのお問い合わせ

必要事項にご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
※全て入力必須です。

    必須
    必須
    必須
    必須
    必須
    必須
    番地・ビル名必須
    必須
    必須
    必須


    【お問い合わせについてのご注意】

    • お預かりいたしました「個人情報」につきましては、本[お問合せ]の対応及び、弊会活動のご案内のみに、使用させて頂きます。第三者への譲渡・販売は一切いたしません。
    • ご記入いただきましたお申込み情報は、社員研修又は講師派遣を適切かつ円滑に運営するために利用します。
    • 又、その他のお問い合わせにつきましては、下記までご連絡ください。

    日本経営合理化協会コンサルティング局 園部・三木

    TEL 03-3293-0041

    Go to Top