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組織のパフォーマンスを著しく高める

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主体性育成人材育成業績向上組織づくり

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組織としての力を最大化させ目標を達成させる「チームビルディング」研修

 

日々、社員が頑張り続けるのと裏腹に、山積し続ける課題や問題。対処療法的な火消しと眼の前の業務の連続で、メンバー同士の連携など図れる暇もない。こういった状況に陥っていないでしょうか。

対処療法から脱却するには、組織で起こる問題の真因を正確に探索し、その真因を問題解決する力を育まねばなりません。

そのためには、「社会人、チームの一員として、協働しながら価値ある自分に自責で成長できる人材が揃っている組織」を作る必要があります。
このような組織を創るためには、個々のメンバーが組織に貢献できる有能な人材になるための術(チームビルディング)を理解し、全員がチーム創り(成長)に参加貢献することが必須です。それが実現されることによって本来の組織力(チーム力)が最大化されます。

この組織力を形成するのに効果的なのが「チームビルディング」という考え方。
本研修では、「チームビルディング」の第一人者、齋藤 秀樹氏を講師に迎え、チームの土台である心理的安全性(チーム意識、安全な場、信頼関係)を確立し、チームシナジーを創ります。
チームパフォーマンスを最大限引き出す手助けとしてご活用ください。

対象

  • パフォーマンスの高いチームをつくりたい会社

  • 社長自らのマネジメントに行き詰まりを感じている会社

  • 今までのマネジメントに疑問を持ち、新たなあり方や手法を探している会社

  • 部下を育てる仕組みやリーダーが不在の会社

  • 部下が育たない、モチベーションが低いという課題がある会社

  • メンタルヘルス、コンプライアンス問題に強い組織づくりをしたい会社

効果

研修プログラムの効果

チームビルディング評価(下図参照)に従って、チームメンバーを対象にプロジェクト実施前と実施後に行い、プロジェクト効果の見える化を行います。
(有能なチームに近ければ「5」、無能な集団に近ければ「1」を付けます)
 
プロジェクト実施前に比べ、実施後は全項目がほぼ「5」に近くなります。
心理的安全性の劇的な向上だけでなく、チームビルディングに必要なすべての要素を全メンバーが腹落ちして体得することができます。
 
結果的に、「社会人、チームの一員として、協働しながら価値ある自分に自責で成長できる人材が揃っている組織」が実現します。

講師

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株式会社アクションラーニングソリューションズ代表取締役/一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事

齋藤 秀樹 さいとう ひでき

富士通、SIベンダー等において人材開発部門責任者、事業会社の経営企画部門、KPMGコンサルティングの人事コンサルタントを経て、人材組織開発コンサルタントとして独立。
ジョージワシントン大学大学院人材開発学部マイケルJ.マーコード教授より直接、アクションラーニングコーチ養成プログラムを受け、GIALジャパン設立(現:NPO法人日本アクションラーニング協会)に参加、ディレクター就任。
 
その後、アクションラーニングの日本における本格的な企業導入を標榜し、2004年、株式会社アクションラーニングソリューションズ設立、代表取締役に就任。
また中小から大手企業・外資系企業のコンサルティングで実証された組織開発の有効性を広く一般に広めるために2009年に一般社団法人日本チームビルディング協会(JTBA)設立、代表理事に就任。
 
主な著書に『Good Team 成果を出し続けるチームの創り方』(日経BP)、『齋藤秀樹の最強組織を創るチームビルディング術』(課長塾日経BPムック)などがある。

研修カリキュラム

カリキュラム詳細

人数 24名まで ※オンラインも可
期間 3日程度。※回数・期間はご要望によりカスタマイズいたします。
会場 室内研修は貴社会議室を使用します。参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも研修可能です。(会場費は貴社でご負担願います)
指導講師 齋藤 秀樹(さいとう ひでき)
株式会社アクションラーニングソリューションズ代表取締役/一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事
主な研修内容

※下記はプログラム一例です。貴社の課題に合わせてカスタマイズが可能です。

チームビルディングを構築するための必要要素を網羅

・組織の問題を全解決するチームビルディングの全容理解
・「分かった」だけでは終わらない、体感的アクティビティとは
・チームづくりを成功させるための「Do」と「Be」
・チームを成長させる特効薬「8ステップ」
・自組織を成長させるための処方箋作り

チームを活性化させるリーダーの育成法

・リーダーの本当の役割と関わり方
・リーダーに必要な根本要素の理解
・マネジメントの原理原則で組織づくりを科学する力の習得
・リーダーとメンバー間での良質な関係づくりの仕方
・リーダーが次世代リーダーを発掘する方法

チームビルディングに欠かせない体験型アクティビティの実践

・「アイスブレーキング」:体や気持ちの緊張を解きほぐす
・「ヘリウムリング」:自己を認識し、主体性の重要性を体得
・「ワープスピード」:自分の判断がどれだけ通用するかを自己認識
・「フープリレー」:複雑な課題を決められた時間内で達成
・「ブラインドスクエア」:主体性を持って課題に取り組むことの重要性を学ぶ
※アクティビティはリアル開催に限ります。

組織力を引き出すマネジメント技術

・自律性が育たない理由
・強制力を使わず自律性とチーム力を高める方法
・実組織の状況を踏まえたアクティビティ条件設定
・組織を変革させるファシリテーション設計
・強制力を使わないファシリテーション実践

組織力を高める問題解決技術

・なぜ、現状のチームは対処療法ばかりになるのか
・高い問題解決力を得るための要素とは
・質問力強化トレーニング
・相互アドバイスによる問題解決法
・チームの多様性を活かした真因の探索方法
・自分とチームの問題を解決する

導入事例

情報通信サービス業A社

■課題

・トップダウン型で活性化しているが、独善的な管理職層 
・役職がなく諦めている高齢化したシニア層
・閉塞感に悩まされ、無気力な若手層

 

■導入プログラム

・課長グループは体感研修も含め、チームビルディングの基礎から問題解決術までの技術を習得 
・選抜メンバーは知識・体感研修で基礎技術を習得し、フォロー研修で効果を持続・向上させる技術を習得

 

■成果

・評価1~2が全体の26%を占めていたのに対し、実施後は評価4が40%に向上 
・管理職層は傾聴する姿勢や心理的安全性を作る取り組みが促進された 
・シニア層は率先してチーム課題に取り組み、若手との関わりも増加した 
・若手層の笑顔が増え、主体的な意見・提案が増加した 


カリスマ経営者退任後の中堅企業B社

■課題

・求心力がなくなり結束性が薄れている
・指示命令を強化することでやらされ感が強まっている
・忠誠心の欠落で当事者意識がなくなっている

 

■導入プログラム

・会長、社長から主任クラスまでのすべてのリーダーが、基礎講座含め同一プログラムを受講。
・経営課題を中心とした問題解決プロジェクトの発足、促進
・現場の問題解決力と相互支援力強化を目的としたアドバイス、セッションの促進、日常化

 

■成果

・取り組みから半年で、4年間続いた右肩下がりの売上が右肩上がりに転じ、年間目標を達成


導入までの流れ

  • 問い合わせ
    資料請求
  • 事前ヒアリング
  • 面談・研修方針
    内容決定
  • ご提案
    御見積のご提示
  • ご契約
  • 研修実施
  • 研修報告
  • 事後フォロー

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日本経営合理化協会コンサルティング局 園部・三木

TEL 03-3293-0041

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