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実力店長短期育成による売上・利益獲得法

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リーダー研修仕事術流通業

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実力、超短期育成による売上・利益獲得法

「知識の詰め込み」ではなく「成果の出る行動」を促す研修プログラム

「売れるお店」「売れないお店」があるのではありません。「売上のつくれる店長」と「売上のつくれない店長」がいるだけです。それは能力の違いではありません。ちょっとしたコトを実践しているかどうかの違いです。
【売上の上げられない店長に見られる傾向】
・店長の「心の力」が弱い
「人が足りないからできない」「時間がないからムリだ」「やる意味がない」と消極的・後ろ向きな言動をしてしまう。
・店長の「考える力」が弱い
「売上(利益)アップするための具体的な行動が言えない」
「数値(売上・人件費・売上原価)と数値目標(予算)を押さえていない」
数値も把握せず具体的に何をするのかも考えず日常の仕事に追われている。

想定期間:月1回×6ヶ月

対象

  • 店長、店長候補

  • 複数店舗管理者(スーパーバイザー・エリアマネージャー)

  • 教育担当者

効果

店舗でできる短期育成と短期育成の仕組み作りがわかります。「売上・利益」獲得 短期間でできる売上アップ法を理解し店舗で実践
 できます。

「心の力(前向き・積極的)」「考える力(計画)」「行う力(実行)」の3つの力を強めます。

店舗で実施できる「売上・利益」獲得短期間でできる売り上げアップ法を店舗で実践させます。

本研修を通して行なうことは、店長ひとり一人の力を引き出し「店舗力」を高めていくことです。店長の力を
引き出すために新たな知識を教えるのではなく、店長が持っている「知識・経験」を行動に移すことにより成果へと結びつけていきます。行動・成果に結びつけるために店長の「心の力」「考える力」「行う力」を強化します。
これは、店長に対して「知識の詰め込み」ではなく「成果の出る行動」を促す研修プログラムです。

1:心の力の強化「気付き研修」

どんなに実務を学んだとしても行う人(店長)の気持ち次第で実行度合いや結果に影響します。
心の力を強めるために、ひとり一人に「気付きを促し、自分を変える」気付き研修を行います。

2:考える力の強化「個人作業・ディスカッション」

言われたことをやるのではなく、お店をよりよくするためには店長がいろいろなことを考えることです。
そのために、個人作業ディスカッション等を組み込み、自分自身で考える力をつけていきます。

3:行う力の強化「目標設定・結果」発表

いくら知識を得ても実行しなければ意味がありません。受講者には毎回目標設定をしてもらいます。
結果を次回の研修で発表することで実行度合いを高めるとともに「計画(目標)」⇒「実行」⇒「評価」⇒「改善」のマネジメントサイクルの癖付け (習慣化)も行います。

講師

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DIC幹部育成コンサルティング株式会社

代表取締役

鳥越 恒一 とりごえ こういち

2003年 、(株)ディー・アイ・コンサルタンツ入社後、人財開発研究部の担当役員として部門を統括。2012年にDIC幹部育成コンサルティング(株)を設立し、社長に就任。上場企業から個人店まで、飲食・小売・サービス業の人財育成を通したコンサルティングに従事。年間4000人の店長の相談を受け、これまでにのべ5万人の店長の悩み、現場の課題に対して徹底的に取り組んできた。
著書に『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本(PHP研究所)、『実力店長に3ヶ月でなれる100STEPプログラム』(同友館刊)など執筆。
http://kanbu.di-c.jp

研修カリキュラム

カリキュラム詳細

人数 5~30名 ※本プログラムは、1社を対象とした研修プログラムです。
期間 月1回×6ヶ月
会場 御社会議室を使用します。 参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。 (会場費は御社でご負担願います)
指導講師 鳥越 恒一(とりごえ こういち)DIC幹部育成コンサルティング株式会社
主な研修内容

実力店長育成の基本的考え方

→ 実力店長に求められるものは?
→ 店舗の機能と役割とは?
→ プロフィット機能
→ 人財開発機能
→ 店長の仕事とは?
→ 店長の仕事【責任】
→ 店長の業務【毎日のこと】
→ 人財開発システム
→ やる気のメカニズム
→ 仕組みとしての全体イメージ

実力店長への階段

→ 社員が望んでいること
→ 新入社員が望んでいること
→ 世代の違いの理解
→ 実力店長短期育成プログラム:全体図
→ 中間期待水準
→ 例えばランクをイメージする
→ 7つの柱(オペレーション、クレンリネンス&メンテナンス、セキュリティ&セーフティ、
 カスタマーサティスファクション、ペーパーワーク、トレーニング、セールスビルディン
 グ)
→ 7つの柱の優先順位
→ トレーニングシート
→ トレーニングの目標設定
→ トレーニングの評価
→ 評価制度の考え方(評価項目について、能力評価、
 業績評価、お客様評価、評価ウエイト)
→ 給与制度の考え方(給与制度の考え方、
 支給方法の工夫)
→ 実力店長短期育成プログラムのまとめ

実力店長への12ヶ月アクションプログラム

→ 社員を短期に育成するには
→ 7つの柱からのアクションプログラム
→ 12ヶ月アクションスケジュール例
→ 12ヶ月アクションプログラム

実力店長になるための12ヶ月 仕事と業務(実例集)

→ 実力店長になるための12ヶ月:仕事と業務
→ 実力店長になるための12ヶ月:帳票類とは?
→ 1月:クレンリネス
→ 2月:P/Aリクルート:リクルート準備
→ 3月:P/Aリクルート:採用とオリエンテーション
→ 4月:トレーニング
→ 5月:人件費管理
→ 6月:クオリティ
→ 7月:セールスビルディング
→ 8月:水光熱管理
→ 9月:店舗活性化
→ 10月:サービス向上
→ 11月:クレーム
→ 12月:安全管理
→ 実力店長になるための12ヶ月:まとめ
→ 付録:実力店長度チェック

コミュニケーション:生産性を高める会話術

→ 私たちを取り巻く環境
→ 会話の基本
→ 基本的な会話のパターン
→ よくある会話
→ 平行の会話あれこれ
→ 高い生産性にするには
→ 生産性を高める会話術

実力店長(上に立つ者)の志向と行動

→ スタッフとの接し方
→ ヒューマンパワー:人間力
→ ティーチングとコーチング
→ ラポール
→ 理念の具現化

実力店長の売上獲得法全体像

→ 売上の基本構成
→ お客様の新規来店
→ お客様の再来店
→ 店長の売上獲得法全体像
→ 店長の仕事=責任

実力店長のセールスビルディングプログラム

→ 店舗オペレーション評価
→ 店長の売上獲得法全体像
→ 立地の観点からの改善
→ 店頭認知性(考え方)
→ 視界性とは?
→ 認知性の留意点・改善事例
→ アプローチとは?
→ 店舗前歩道の留意点
→ アプローチ改善事例
→ セールス・ビルディング・プログラム実施事例
→ 良い店頭の条件
→ 店頭チェックリスト
→ 店長の売上獲得法全体像
→ 競合とは?
→ 競合店調査
→ 競合店対策(差別化)
→ 店長の売上獲得法全体像
→ 購買促進活動
→ 購買促進活動の方向性
→ 購買促進(企画書)
→ 購買促進(チェックリスト)
→ 購買促進(評価表)
→ 購買促進(POPの連動)
→ 店長の売上獲得法全体像

実力店長の顧客満足獲得法不満を与えない

→ なぜ顧客満足を考えるのか?
→ 口コミに関するデータ
→ 顧客満足獲得のステップ
→ お客様の不満
→ 不満を感じさせないために

不満を与えない仕組み

→ 採用基準
→ 採用のポイント
→ オリエンテーション
→ ハウスルール
→ NGマニュアル
→ 基準の明確化
→ マニュアル作成のポイント
→ 商品マニュアル
→ 接客マニュアル
→ 清掃マニュアル
→ クレーム対応
→ クレーム初期対応

顧客満足を高める

→ 顧客満足獲得のステップ
→ お客様の満足(サービス、商品、店内環境)
→ お客様の満足:仕組み化
→ プロの目(スタンダードレポート)
→ お客様の目(顧客満足度調査、顧客満足度調査の活用、チェックシートの作成、
 結果を集計する、結果を活用する、顧客満足の改善・向上アクション)
→ 店内コンテスト(ドット探し、笑顔コンテスト、ポジティブプログラム[ハローチケット]、
 ポジティブプログラム[ゲストカード]、企画書の作成、実施方法)

満足するコミュニケーション

→ やる気になるとき
→ ストローク
→ ストロークの種類
→ 自分の出しやすいストロークは?
→ ほめると叱る

感動させるために

→ 顧客満足実現事例
→ 顧客満足実現事例の整理

教育責任者の声

  • ・評価方法を明確にすることでやる気をもってもらうことができた。

    (小売店:教育担当)
  • ・研修内のほめ方・叱り方がとても参考になり店舗ですぐに活用できた。

    (飲食店:店長)
  • ・学んだことを店舗社員へも伝え共有しています。

    (小売店:店長)
  • ・自店で受けた研修内容からすぐ出来るものをピックアップし実践しました。

    (飲食店:店長)
  • ・販売促進はお客様に向けて行うだけのものではなくて、PAにも実施するものであるという点、店内コンテストを
     実施し店舗内活性化につなげられました。
     
    (飲食店:店長)
  • ・学んだ販売促進に挑戦しました。また、その結果をデータできちんと取り直営店内で「売れた数字」を公表し
     ライバル意識を持つようにしていきました。
     
    (飲食店:店長)

導入までの流れ

  • 問い合わせ
    資料請求
  • 事前ヒアリング
  • 面談・研修方針
    内容決定
  • ご提案
    御見積のご提示
  • ご契約
  • 研修実施
  • 研修報告
  • 事後フォロー

お問い合わせ

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日本経営合理化協会コンサルティング局 園部・三木

TEL 03-3293-0041

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