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行動科学マネジメントコンサルティング

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マネジメント社員育成行動科学

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誰がやっても同じ結果が得られる手法
3日で組織が劇的に変わる
行動科学マネジメント

なぜ、どんな社員でも結果が出せるのか
精神論ではなく、人間の行動に焦点を当てたマネジメント手法

目に見えない内面を変えようとするのではなく、
目に見える行動から変えていく

どんなに崇高な理念を作って浸透させようとしても、お客との接点を持って売上を現場で上げているのはスタッフです。そのスタッフがちゃんと理念に基づいた行動していないと意味がありません。

「皆で頑張ろう」「ヤル気を出せ」「売り上げ目標を必達せよ」では部下は決して伸びません。

重要なのは、「目に見えない内面を変えようとするのではなく、目に見える行動から変えていく」ことです。

本コンサルティングは、人格ではなく行動そのものに焦点を当てます。デキる社員の行動を「誰がやっても同じ結果が得られる」レベルまで分析し残り8割の社員に確実に浸透させます。結果的に、組織全体を底上げし、売り上げアップに貢献します。

対象

  • 中小・中堅企業

  • 属人的ではなく、組織力で業績を上げたいと考える企業

  • 2割のデキる社員ではなく、残り8割の一般社員を戦略的に使える仕組みを構築したい企業

  • 幹部・マネージャー

効果

貴社のビジネスに合わせた、「いつ、どこで、誰がやっても同等の成果が得られる」仕組みが構築できます。

お客様を永続的に満足させる、デキる社員が生まれます。

行動科学マネジメントを体得し、しっかりと社員を育て上げられるマネージャーが育ちます。

【1】社員の「できない」を潰すための原理原則に着目する

経営者、マネージャーは仕事に関してはベテランですから、「できてあたり前」という意識を少なからず持っています。
しかし、別の社員がやると、同じようにはできません。
「あれだけ教えたのに何を困っているのだ」と考え出し、やがては「あいつは仕事が出できない」「やる気がない」というレッテルを貼ってしまいがちです。

実は、人間が行動できない理由は、たった2つしかありません。

  • 1つ目の理由は、「やり方自体がわからない」場合です。励まされようと叱られようと、やり方が 分からないのではどうにもなりません。
  • 2つ目の理由は、「やり方はわかっているが継続できない」場合です。つまり、「モチベーションを持続できない場合」です。

この2つのパターンさえ解決すれば、できない社員はいなくなります。
本コンサルティングではここに着目し、組織力底上げを実践します。

【2】社員がデキるようになる「行動科学マネジメント」5つの手順

5つの手順 マネージャー・幹部に備わる力
(1)結果と直結している行動を発見する
  • 売上、増客、コスト削減に直結する行動の見つけ方
  • 仕事の行動を「分解・分析・絞り込む」方法
(2)結果と直結している行動を正しく測定する
  • 誰にでも分かるように「行動を数にする」ポイント
  • 例えば部下同士を競わせるべきかどうかなどのサジ加減
(3)測定結果をフィードバックする
  • 部下を自発的に動かす巧みな「言葉・態度・グラフ」のつかい方
  • 進捗や成長を部下に実感させるコツ
(4)結果に直結する行動を増やす【強化】
  • さらに繰り返させる「アメとムチ」手法
  • チームが盛り上がる「ご褒美」の上げ方
  • 動機付けの仕組みを確立する手法
(5)行動を評価につなげる行動成果主義の導入
  • 会社のビジョン、理念、経営計画に成果が合っているかを評価する力
  • 「ご褒美」に慣れてきた部下に対処する力

講師

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社団法人行動科学マネジメント研究所・株式会社ウィルPMインターナショナル

社団法人行動科学マネジメント研究所所長・株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者

石田 淳 いしだ じゅん

日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。アメリカの行動分析学会 ABAI(Association for Behavior Analysis International)会員、さらに日本行動分析学会会員

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析、行動心理を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として展開。

精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてる科学的で実用的な手法は、短期間で組織の8割の「できない人」を「できる人」に変えると、企業経営者などから絶大な支持を集める。
また、社内マネジメントだけでなく、ビジネスパーソン個人が自ら成長する際に、今後、最も必要となる「セルフマネジメント」にも活用できるという手法として、各方面からさらなる注目を浴びる。現在は、組織活性化に悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修等も行い、ビジネス・教育の現場で活躍している。

著書に、『組織行動セーフティマネジメント「仕組み」でリスクを回避せよ』(ダイヤモンド社)、『組織が大きく変わる最高の報酬』(日本能率協会マネジメントセンター)、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)、 『続かない女のための続ける技術』(剣持まよ著/石田淳監修、サンクチュアリ出版)、『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』(サンマーク出版)、『超!部下マネジメント術』(インデックス・コミュニケーションズ)、『続ける技術』(フォレスト出版)、『すごい実行力』(三笠書房)、『たった一つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』(東洋経済新報社)、『3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント』(インフォレスト出版)などがある。

(ブログ)https://www.will-pm.jp/blog/
(ツイッター)https://twitter.com/ishida_jun

導入事例

  • 事例1-若手社員の離職率が1/3に激減!【美容室】
  • 事例2-営業と受付のチームプレーでクレーム1/3、継続率1.7倍【エステ会社】
  • 事例3-経費削減!たった二人で売上20億の会社の事務をすべてこなす【人材派遣会社】
  • 事例4-定着率アップ!チーム制導入で職場の雰囲気が一変【住宅機器商社の営業所】
  • 事例5-チーム別グラフ成績表の活用で月100組以上のリピート客を確保【居酒屋】
  • 事例6-マネージャーの短期(3ヶ月)育成に成功!【製薬会社】

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