結果重視の実践コンサルティング

月1回のアナログ発信で「指名・高単価・継続受注」を生む法

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販売促進顧客開拓

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SNS全盛期だからこそ効く!社長通信による必勝アナログ営業術

毎月1回、A4一枚。
 
社長の言葉をまとめた「社長通信」を、FAXで、郵便で、請求書に同封して、あるいは社員に手渡しで配ってもらう。
たったそれだけの、いわば昔ながらの情報発信が今、SNS全盛期の中で驚くほど大きな成果を生んでいます。
 
相見積もりが減り、指名で相談が入り、何年も止まっていた取引が自然に復活する。
それを意図して設計されたのが、「社長通信」という営業手法です。

弊会が迎える蒲池 崇氏は、18年以上にわたり6,000通以上の社長通信を手がけてきた、日本でも数少ない「社長通信」を専門とするコンサルタントです。
「中小企業は、社長の人柄で差別化できる」という一貫した思想のもと、売り込みをせずに指名される状態をつくる営業の仕組みを体系化してきました。

工務店、建築・設備、不動産、士業、製造業など、地域内で同業比較されやすい業種において特に高い効果を発揮します。
SNS全盛で情報発信が横並びになる今だからこそ、社長の言葉を紙で届けるアナログ発信は、同地域・同業の中で簡単には真似されない差別化を生みます
一社が先に導入すれば、後発が追いつくのは容易ではありません。

本プログラムでは、社長通信を軸に、価格競争や相見積もりに巻き込まれず、売上・利益・顧客との関係性を静かに、しかし確実に変える「社長通信・必勝営業術」をお伝えします。

想定期間:1年間

対象

  • 価格ではなく「信頼」で選ばれたい企業

  • 相見積もりが当たり前になっている業界

  • 既存客・休眠客を「資産」として活かしたい企業

  • 社長の考え・姿勢が顧客に伝わっていない企業

  • 同業他社と簡単に比較されてしまう企業

効果

売り込まずに、選ばれ続ける営業体質へ

蒲池氏の支援は、「社長通信の作成代行」と「社長通信を営業に活かす設計支援」の両輪で行われます。
月1回、30分程度の電話インタビューで社長の考え・判断・仕事観を引き出し、A4一枚の社長通信として編集・作成。

月1回、社長の言葉・考え方・仕事観に触れることで、顧客の中に「会っていなくても、会っている感覚」が蓄積されます。

その結果、


・相見積もりが減る
・指名での問い合わせが増える
・客単価が上がる
・休眠客が自然に戻ってくる

といった変化が起こります。

実際に、客単価6.6倍、1000万円超の受注、5~7年音沙汰のなかった顧客からの復活受注など、業種を問わず成果が生まれています。

SNSのように消費されず、紙だからこそ「回覧・保存・掲示」され、社長の存在が社内外に残り続ける。
それが、社長通信という低リスク・高持続の営業資産です。

コンサルティングプログラムの「ポイント」

  • 社長の言葉を「営業資産」に変える設計

    社長通信の本質は、情報発信ではありません。
    社長の考え方、判断基準、仕事への姿勢といった「人となり」を、継続的に顧客へ届けることで、社長そのものを営業資産に変える点にあります。
     
    蒲池氏の支援では、月1回の電話インタビューを通じて、社長自身が無意識に持っている価値観や現場感覚を丁寧に引き出し、それをA4一枚の紙に編集します。
    売り込みは一切せず、「この社長なら信頼できる」という印象だけが自然に蓄積されていく構造です。
     
    その結果、比較検討の土俵に乗らず、「どうせ頼むなら、あの会社」、「価格より、あの社長にお願いしたい」という状態が生まれます。
    社長通信は、短期施策ではなく、効き続ける営業基盤づくりなのです。

  • SNS全盛期にこそ効く、アナログ発信の差別化力

    SNSが当たり前になった今、情報発信はどの会社も横並びです。
    更新頻度、フォロワー数、表現手法では差がつきにくく、すぐに埋もれてしまいます。
     
    一方、社長通信は紙というアナログ媒体を使い、FAX、郵送、請求書同封、手渡しなど、確実に「届き、残る」導線で活用されます。
    社内で回覧され、保存され、掲示されることで、複数人の記憶に同時に刷り込まれるのも大きな特徴です。
     
    特に、工務店・建築設備・士業・製造業など、地域内で同業比較されやすい業種では、このアナログ発信が簡単には真似されない差別化になります。
    同地域・同業で一社が先に取り組めば、後発が追いつくのは容易ではありません。

  • 「書くだけ」で終わらせない、実務に落ちる支援

    社長通信は、書けば成果が出る魔法のツールではありません。
    誰に、どう配り、社内でどう使うか。使い方まで含めて設計してこそ、営業成果につながります。
     
    蒲池氏の支援は、社長通信の作成代行にとどまりません。
    社長通信を、

    ・どの顧客層に届けるか
    ・営業や社員がどう活用するか
    ・個人通信として展開できるか

    といった点まで含め、実務レベルで設計します。
     
    実際に、社長通信の考え方を営業マン全員に展開し、組織全体の営業力を底上げした事例も生まれています。
    「続かない」「形だけで終わる」を防ぎ、現場で回り続ける仕組みに落とし込むこと。
    それが、このプログラムの最大の価値です。

講師

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社長通信で売り上げアップ株式会社

代表取締役

蒲池 崇 かまち たかし

大学卒業後、船井総合研究所に入社。在職中、継続的な情報発信の取り組みが評価され表彰を受ける。
2008年に独立。「中小企業は社長の人柄で差別化できる」という考えのもと、社長の言葉をA4一枚の「社長通信」として可視化し、営業や顧客関係構築に活かす手法を確立。
 
これまで18年以上にわたり、補聴器販売店、工務店、士業、不動産、製造業など幅広い業種で、6,000通以上の社長通信を作成。
月1回の電話インタビューをもとに文章を構成するスタイルを採り、社長の負担を最小限に抑えた継続的な情報発信を支援。
たちまち、5年間取引のなかった顧客から1,000万円超の受注が復活、客単価が6.6倍、リピート・紹介件数が約2倍に向上など、多数の業界で実績をはじき出す。
 
自身も2006年より「蒲池通信」を毎月発行し、約20年にわたり継続。
著書に『SNSが苦手な社長のための必勝営業術』(あさ出版)『顧客と最高の信頼関係を作る営業ツール』(フォレスト出版)等がある。

導入事例


サイン・看板業(広島県/二代目社長) → 1,000万円単位の大型案件を受注

■課題

・社長とナンバー2が現場兼務で、営業に時間を割けなかった
・過去取引先との関係が途切れ、休眠顧客が増えていた
・対面営業に依存しており、非対面での営業手段を持っていなかった

 

■取り組み

・月1回、A4一枚の社長通信をFAXで約100社に継続送付
・内容は社長の考えや近況を中心に構成(売り込みなし)

 

■成果

・5年ぶりに音信不通だった広告代理店から発注が復活
・代理店の「上司が社長通信を読んでいた」ことが受注のきっかけに
・数百万円規模ではなく、1,000万円単位の大型案件を受注


ガーデン・エクステリア業(個人宅向けBtoC) → 客単価が6.6倍に向上

■課題

・価格競争に巻き込まれ、客層が安定しなかった
・新規顧客は取れても、リピートや紹介につながりにくかった
・「どこも同じ」に見られ、差別化が難しかった

 

■取り組み

・社長通信を継続発行し、仕事観・考え方・判断基準を定期的に発信
・営業色を排し、「社長の人柄」が伝わる内容に特化

 

■成果

客単価が6.6倍に向上
リピートおよび紹介件数が約2倍に増加
・価格訴求型の顧客が減り、相談・指名型の問い合わせが増加


工務店(住宅販売) → わずか2週間で住宅1棟が成約

■課題

・初回面談から契約までに時間がかかっていた
・営業担当者個人の信頼を短期間で築くのが難しかった
・競合との比較・検討が前提になっていた

 

■取り組み

・営業担当者が自らの「個人通信(社長通信の考え方を応用)」を作成
・顧客に対し、考え方・仕事への姿勢を事前に共有

 

■成果

・初対面からわずか2週間で住宅1棟が成約
・顧客側からの信頼形成が非常に早まった
・価格や条件よりも「この人から買いたい」が決め手に


司法書士事務所(地域密着型・士業) → 既存顧客の掘り起こしによる受注

■課題

・新規集客に偏り、既存顧客・過去顧客との接点が途切れていた
・一度相談・依頼が終わると、その後の関係が継続しなかった
・専門性や人柄が、顧客の記憶に残りにくい状況だった

 

■取り組み

・社長通信を定期的に発行し、業務内容だけでなく考え方や仕事観を発信
・売り込みを行わず、近況や判断の背景を中心に構成
・過去に接点のあった顧客にも継続的に届けた

 

■成果

・約5年間、音沙汰のなかった休眠顧客から相談が再開
・社長通信を読んでいたことが連絡のきっかけとなった
・新規集客ではなく、既存顧客の掘り起こしによる受注につながった


投資用不動産販売業(BtoC・長期検討型商材) → ご無沙汰顧客から受注が復活

■課題

・検討期間が長く、成約までに時間がかかる商材特性
・一度見込み客が離れると、その後の接点が完全に途切れていた
・営業連絡をすると売り込み感が出やすく、再接触しづらかった

 

■取り組み

・社長通信を通じて、営業色のない形で継続的に情報発信
・市況や考え方、仕事への姿勢などを中心に構成
・見込み顧客・過去顧客にも継続して届けた

 

■成果

7年間取引のなかった顧客から連絡が入り、受注が復活
・売り込みを行わず、信頼関係を維持できていたことが決め手となった
・長期検討型商材における「忘れられない状態」を実現


導入までの流れ

  • 問い合わせ
    資料請求
  • 事前ヒアリング
  • 面談・方針決定
    コンサルタント紹介
  • ご提案
    御見積のご提示
  • ご契約
  • コンサルティング
    実施
  • ご報告
  • 事後フォロー

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